![[ワンポイント健康法]気軽にとりくめる旬な健康情報!病気の根本を探る、人はどうして病気になるのか、ライフスタイルの変化が影響している](img/title_012.png)
日本人は農耕民族のため、飢饉に備えて何でも溜める性質が受け継がれています。エネルギー源のブドウ糖も同様に、いざという時のために使い切るより、ためやすい体質になっています。 そのため、少しの食べ過ぎや運動不足で簡単にメタボリックや糖尿病が発生します。
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欧米では果実から排便に必要な食物繊維や体を酸化から守る栄養素を補給しています。日本は間食に果実よりお菓子を食べるためか、果実の摂取量は先進国の中で最低です。 快便や老化予防のために、おやつに果実がお勧めです。
生活環境を清潔にして、快適に過ごすことは良いことです。ただ、過剰な清潔志向に陥って、自然や雑菌が隔離されると、免疫のバランスが崩れ、アレルギー病が発生します。
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ひざ痛が増えている背景には、「椅子」に座るようになったことがあります。椅子文化圏の「欧米」では以前から「ひざ痛」「関節痛」で悩まされてきました。 椅子は畳の生活と違い、立つ・座るが楽な反面、足の筋肉を余り使用しないので、筋肉が早く老化し、ひざの負担が大きくなります。

現代は生活の軸が朝から夜に移行しています。夕食でなく、夜9時以降食べる「夜食」の人が多くなっています。朝が遅いとセロトニンが分泌されず、考え方がマイナス志向になってきます。 個人差もありますが心身の健康には生活の中心を朝型に移行した方が賢明でしょう。

アブラは細胞膜だけでなく性ホルモンなどの原料。摂りすぎると、性ホルモンの分泌が乱れ、乳がんや前立腺の異常のリスクが高まります。 揚げ物を食べたら、緑色野菜や根菜、キノコ類をたくさん食べ、油の害を予防しましょう。
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