「夏の疲れ」をとる生活のポイント

日常生活でできる、夏のツケを残さない健康対策のご紹介です。

疲れの早期解消は、自然のリズムにあわせる

夏の疲れを残さないようにするには、自然のリズムに合わせた生活をすることです。
日が短くなるのに合わせて、照明の明るさを下げたり、夜は早めに休んだりしましょう。また、同じ時刻に就寝するのがよいでしょう。

★規則正しい生活をする
★就寝の2時間前には照明を暗めにする
★早めに休む

冷房病対策には、胃腸を温める食事を

残暑が厳しいと、冷房の使用期間がついつい長くなりますが、冷房の使いすぎは体温調節機能に乱れを生じさせ、さまざまな症状を引き起こします。

★お風呂あがりは、特に冷たい風に当たらないようにする
★冷房の効いた部屋では、温かいものを摂る
★冷たい水分を一度に多く摂らない

残暑の寝苦しい夜を快適に…発汗が決め手!

暑くて寝苦しい夜は、冷房で冷やすのではなく、発汗して自然に体温を下げましょう。ショウガやニンニク、ネギ、キムチなどの、体を温めて発汗を促すものを食べるのがと良いでしょう。
また、ぬるめの湯船につかったり、軽いストレッチをしたりして、発汗するのもよいでしょう。

紫外線による活性酸素の害を防ぐ

紫外線は10月まで強いようです。そのため、夏が終わっても紫外線対策は必要です。
ビタミンCやカロテン、ルテイン、ポリフェノールなどの多い、色のついた野菜や果物をよく食べて、身体の中から抗酸化対策をしましょう。